今更だけど変えるべきなの!?LEDについて考えてみよう!

そもそもLEDって何!?

今やよく聞くようになった「LED」。我が家もLEDに変えようかと電気屋さんに行ってみると、案外高い!本当LEDに変えた方がよいのでしょうか。そもそも「LED」って何なのでしょうか。簡単に言うと、LEDとは「発光ダイオード」のことで半導体を使った新しい光源です。1993年に白く発光させるための青色LED開発に成功。改良が重ねられ、新しい照明用光源として利用されるようになりました。電球の特徴として発熱で熱くなるということが挙げられますが、LEDは熱をほとんど持たないのも特徴です。

どんなところに使うと効果的?

LED電球は電気代の節約になりますが、LED電球自体はまだ高価ですよね。買いに行って値段を見て考えてしまう、なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かにLEDは電気の消費量が少ないので電気代の節約にはなります。つまりLEDとそうでない電球との電気代の差は使えば使うほど出てくるということになります。ですので長時間使うところにはLEDを導入してみると良いかもしれません。1日中点けているところなんかにはおすすめです。逆に洗面所やトイレのようにあまり点けない場所は安い電球のままでも良いかもしれません。

買うときにはここに気を付けて!

蛍光灯をLEDに変更しようとした場合、今までの蛍光灯と簡単に交換できないことがあります。従来の蛍光灯の機器の裏側に付いている機械を外さなくてはいけないことも。ですから一度調べてから購入を考えた方が良いでしょう。さらにLEDは電球と違って180°しか光る部分がないものもあります。電球全体が見えるような電球カバーの場合、暗い部分が出てしまうこともあります。さらに気を付けて頂きたいのは照度です。照度とは簡単にいうと「明るさ」のこと。今までより少し暗く感じることがあるのです。しっかりとした明るさが欲しい個所は十分に検討した方が良いでしょう。LEDが良いか、電球が良いか、よく検討し賢く利用できると良いですね。

LEDライトパネルは同程度の明るさの蛍光灯に比べ消費電力が10パーセント未満のため、節電に効果的です。